海外13カ国への高校生留学
派遣プログラム “WYS交換留学制度”
米国 / ニュージーランド / ドイツ / オーストリア / スイス / ベルギー / イタリア / フランス / スウェーデン / フィンランド / デンマーク/ノルウェー/エストニア WYS交換留学生募集
2027年度WYS高校生交換留学―制度要綱(第38期)
説明会日程のお知らせ(2026年6月・7月)
東京会場
①2026年6月14日 (日)13:30 ~ 15:30
『品川区立中小企業センター』3階 小会議室
②2026年7月5日 (日)13:30 ~ 15:30
『品川区立中小企業センター』 3階 中会議室
ZOOMオンライン
① 2026年6月2日 (火) 19:00 ~ 20:00
② 2026年6月21日 (日) 11:00 ~ 12:30
③ 2026年6月25日 (木) 19:00 ~ 20:00
④ 2026年7月12日 (日) 10:30 ~ 12:00
⑤ 2026年7月14日 (火) 19:00 ~ 20:00
★参加ご希望の場合は、ホームページもしくはE-mailにて2日前までに連絡のこと
★個人カウンセリングを希望の場合はお申込みをお願い致します。(個人カウンセリング予約フォームへ)
WYS交換留学制度/2027年度制度要綱
資料請求の皆様へ
2027年度「WYS交換留学制度」への参加に興味がある方は、資料請求をお願い致します。
★WYS交換留学制度では、生徒自身の希望により留学先国を選んで出願することができます。
留学期間
2027年8月中/下旬 ~ 2028年6月中/下旬
(10ヶ月間)
8月中/下旬に日本を出発し、8月から翌年6月までの一学年の間、各受入先高校に在籍します。
留学期間中は、一般アメリカ人家庭のもとに滞在します。
★米国への出発日および帰国日は受入先決定に伴い異なります。
★米国への交換留学プログラムについては、条件付合格生への支援も含め、留学に向けた様々なサポート体制が充実しています。
(A)2027年2月1日~2027年11月下旬
(10ヶ月間)
(B)2027年4月20日~2028年3月中旬
(11ヶ月間)
(C)2026年7月20日~2028年6月下旬
(12ヶ月間)
(A)は、2月上旬に日本を出発し、同年11月までの1学年の間、各受入先高校に滞在します。
(B)は、4月中・下旬に日本を出発、翌年3月までの1学年の間、各受入先高校において第2学期(4月~6月)、第3学期(7月~9月)、第4学期(10月~12月)、夏期休暇をはさんで第1学期(2月~3月)の順に履修します。
(C)は、7月中・下旬に日本を出発、翌年6月までの一学年の間、第3学期、第4学期、夏期休暇を挟んで第1学期、第2学期の順に履修します。
留学期間中は、一般ニュージーランド人家庭のもとに滞在します。
(Aコース)への出願受付: 第1期から第5期募集まで
(Bコース)への出願受付: 第1期から第7期募集まで
2027年9月1日 ~ 2028年6月下旬
(10ヶ月間)
8月下旬に日本を出発し、9月から翌年6月までの一学年の間、各受入先高校に在籍します。留学期間中は、一般ドイツ人家庭のもとに滞在します。
(受入団体により事前研修やオリエンテーションキャンプへの参加が可能となる。)
2027年9月1日から2028年6月下旬
(10ヵ月間)
9月初旬に日本を出発し、9月から翌年6月までの一学年の間、各受入先校に在籍をする。留学期間中は、一般オーストリア人家庭のもとに滞在します。(受入団体により事前研修やオリエンテーションキャンプへの参加が可能となる。)
2027年8月15日から2028年6月下旬
(10ヵ月間)
8月中旬に日本を出発し、8月から翌年6月までの一学年の間、各受入先校に在籍します。留学期間中は、一般スイス人家庭のもとに滞在します。 (ドイツ語事前研修への参加が必要となる。)
2027年9月1日 ~ 2028年7月上旬
(10ヶ月間)
9月初旬に日本を出発し、9月から翌年6月までの一学年の間、各受入先高校に在籍します。留学期間中は、一般ベルギー人家庭のもとに滞在します。
2027年9月1日 ~ 2028年6月中/下旬
(10ヶ月間)
9月初旬に日本を出発し、9月から翌年6月までの一学年の間、各受入先高校に在籍します。留学期間中は、一般イタリア人家庭のもとに滞在します。
( 受入団体により研修期間や内容は異なりますが、事前研修への参加が必要となる。 )
2027年9月1日 ~ 2028年6月下旬
(10ヶ月間)
9月初旬に日本を出発し、9月から翌年6月までの一学年の間、各受入高校に在籍します。留学期間は一般フランス人家庭のもとに滞在します。
(受入団体により、研修期間や内容は異なりますが、事前研修への参加が必要となる。 )
2027年8月中/下旬~2028年6月中/下旬
(10ヶ月間)
8月中/下旬に日本を出発し、8月から翌年6月までの一学年の間、各受入先高校に在籍します。留学期間は、各国の一般家庭のもとに滞在します。
(受入団体により、事前研修およびオリエンテーションキャンプへの参加が可能となる。)
留学先高校



| 米国 | 全米各州の公立高校 |
|---|---|
| ニュージーランド | 北島を中心に全ニュージーランド各地の公立高校 |
| ドイツ | 全ドイツ各州の公立高校 |
| オーストリア | 全オーストリア各地の公立高校 |
| スイス | 全スイス各地の公立高校 |
| ベルギー | ワロン地域(フランス語圏)各地の公立高校 |
| イタリア | 全イタリア各地の公立高校 |
| フランス | 全フランス各地の公立高校 |
| スウェーデン | 全スウェーデン各地の公立高校 |
| フィンランド | 全フィンランド各地の公立高校 |
| デンマーク | 全デンマーク各地の公立高校 |
| ノルウェー | 全ノルウェー各地の公立高校 |
| エストニア | 全エストニア各地の公立高校 |
在留資格


米国・ニュージーランド・ドイツ・オーストリア・スイス・ベルギー・イタリア・フランス・スウェーデン・フィンランド・デンマーク・ノルウェー・エストニア各国に、人物交流プログラムに沿った交換留学生査証または留学生査証により受け入れられます。
応募資格
- 留学出発時に15~18歳の男女高校生・高専生・専修学校高等課程在籍者
(スイスについては、留学出発時に15歳5ヵ月以上、プログラム期間中は18歳未満であること。) - 日本国籍を有する者、又は日本国内に居住する外国籍の者
- 合格後に、在籍校から推薦書が発行される者
- 心身ともに健康、かつ本制度の主旨を理解する者
募集人員
| 米国 | 50名 |
|---|---|
| ニュージーランド | (A)5~7名 (B)(C)各若干名 |
| ドイツ | 5名 |
| オーストリア | 5名 |
| スイス | 5名 |
| ベルギー | 10名 |
| イタリア | 20名 |
| フランス | 25名 |
| スウェーデン | 5名 |
| フィンランド | 5名 |
| デンマーク | 8名 |
| ノルウェー | 若干名 |
| エストニア | 若干名 |
留学費用
| 米国 | 2,380,000 円 |
|---|---|
| ニュージーランド | (A) 2,550,000 円<10カ月> (B) 2,640,000 円<11カ月> (C) 2,750,000 円<12カ月> |
| ドイツ | 2,200,000 円 |
| オーストリア | 2,180,000 円 |
| スイス | 2,150,000円 |
| ベルギー | 1,850,000円 |
| イタリア | 1,850,000 円 |
| フランス | 1,880,000 円 |
| スウェーデン | 2,580,000 円 |
| フィンランド | 2,380,000 円 |
| デンマーク | 2,280,000 円 |
| ノルウェー | 2,580,000 円 |
| エストニア | 1,740,000円 |
★費用に含まれるもの
受入側及び派遣団体の管理運営費用/留学出発前のオリエンテーション/他、往復航空運賃、海外保険費用(傷害疾病保険)のWYS負担費用、追加の団体保険費用(傷害死亡/傷害後遺症/疾病死亡)を含むことをWYSの特色とします。
費用に含まれるものの詳細及び含まれない費用については、WYS交換留学制度の2026年度制度要綱を確認して下さい。
出願締切と選考試験
| 募集時期 | 出願締切 | 試験1 (ELTIS 2.0) |
試験2 (面接他) |
| 第1期募集 | 2026年5月11日(月) | 2026年5月17日(日) |
2026年5月24日(日) |
| 第2期募集 | 2026年6月8日(月) | 2026年6月14日(日) |
2026年6月21日(日) |
| 第3期募集 | 2026年6月29日(月) | 2026年7月5日(日) |
2026年7月12日(日) |
| 第4期募集 | 2026年7月21日(火) | 2026年7月26日(日) |
2026年8月2日(日) |
| 第5期募集 | 2026年8月17日(月) | 2026年8月23日(日) |
2026年8月30日(日) |
| 第6期募集 | 2026年9月18日(金) | 2026年9月27日(日) |
2026年10月4日(日) |
| 第7期募集 | 2026年10月26日(月) | 2026年11月1日(日) |
2026年11月8日(日) |
| 第8期募集 | 2026年12月7日(月) | 2026年12月13日(日) |
2026年12月20日(日) |
| 第9期募集 | 2027年1月8日(金) | 2027年1月17日(日) |
2027年1月24日(日) |
| 第10期募集 | 2027年2月8日(月) | 2027年2月14日(日) |
2027年2月21日(日) |
★上記の試験日1・2が英検と重なる場合は、代替日程について相談が可能。
★試験1については、自宅にてオンライン、通常は午前中の実施となる予定。
★試験2については対面、各会場の人数によっては別日程・オンラインとなる。
選考方法
- 英語能力判定テスト (ELTIS2.0)
- 一般教養テスト
- 適性診断テスト
- 書類審査(作文・成績・出欠席状況)
- 日本語及び英語による面接(保護者同伴のこと/保護者は日本語のみ)
ELTiSについて
● ELTiS 2.0はオンラインの実施で、試験期間は注意事項や試験の説明を含んで120分となる。受験方法については、追って選考試験の案内時に連絡される。米国を希望する場合には、ELTiSの基準スコアを上回ることが合格の条件となる。
●対策の一環として、WYSでは資料請求時にトフルゼミナール発行による「ELTiS受験ガイド」を配布。トフルゼミナールからは対策ビデオが無料配信http://tofl.jp/eltis/index.php されている。また、WYSでは、ELTiSのトライアル試験を随時実施。詳細については、ホームページで発表の予定。
英語資格試験の証明書について
英検2級以上の合格証明書、TOEFL iBT、IELTS、CEFRなど各種試験において同等以上のスコアを有している場合、イタリア、フランス、ベルギー、エストニアの各留学先において、英語能力判定テストでは優遇措置が取られるが、ELTiSの受験自体は必要となる。また、その他の留学先国においては合否の参考となる。
合否結果について
●書類審査、筆記試験、面接を含めて、総合的な判断となる。
●不合格となった場合は、選考結果の内容により再受験が可能になる。
●英語力に条件が付く合格となる場合がある。留学先国側で必要とされる語学力向上を目指し、様々なサポートを行っていく。生徒側の積極的な取り組みが期待される。(オンライン英語指導、ELTiS追加試験等)
★合否結果は、試験2終了の翌週木曜日に書面にて通知。
合格後の語学準備について
- 英語圏、特にアメリカへの交換留学生は、英会話力も含め、出発までにさらなる英語力を付けておくことが必要であり、そのことが留学後の英語力向上に結びつく。WYSでは英語力向上に向けて様々なサポートを行っていく。 (オンライン指導、ELTiS追加試験等)
- 非英語圏への交換留学生で、合格時点で各留学先国の言語が未学習の生徒については、出来るだけ速やかに学習を開始する必要がある。また、どの留学先国においても、英語が仲介語となるため、英語力のより一層の向上を図ることも必要になる。WYSでは準備に向けて様々なサポートを行っていく。
選考試験会場
東京・札幌・青森・仙台・金沢・静岡・名古屋・大阪・岡山・広島・福岡・熊本・那覇の全国13都市(その他の地域については、オンライン受験となる。)
