海外10カ国への高校生留学
派遣プログラム “WYS交換留学制度”

米国 / ニュージーランド / ドイツ / ベルギー / イタリア / フランス / ノルウェー / スウェーデン / フィンランド / デンマーク WYS交換留学生募集

★Coming Soon!!
WYS交換留学制度の2021年度制度要綱はまもなく発表になります。

資料請求の皆様へ
2021年度「WYS交換留学制度」の制度要綱は、3月下旬から4月初旬に発表、印刷物の送付予定は4月初旬から中旬となります。
出来上がり次第送付させて頂きますので、しばらくお待ちください。
2020年度の留学希望者は補充募集の実施要領を確認してください。

★WYS交換留学制度では、生徒自身の希望により留学先国を選んで出願することができます。

留学期間

米国

2021年8月31日 ~ 2022年6月下旬
(10ヶ月間)

8月下旬に日本を出発し、9月から翌年6月までの一学年の間、各受入先高校に在籍します。
留学期間中は、一般アメリカ人家庭のもとに滞在します。

★米国への出発日は受入先決定に伴い異なります。8月上旬から中旬に出発の場合は、帰国日が早まります。

★米国への交換留学プログラムについては、条件付合格生への支援も含め、留学に向けた様々なサポート体制が充実しています。

ニュージーランド

(A)2021年2月1日~2021年11月下旬
(10ヶ月間)
(B)2021年4月26日~2022年3月中旬
(11ヶ月間)
(C)2021年7月19日~2022年6月下旬
(12ヶ月間)

(A)は、1月下旬に日本を出発し、同年11月までの1学年の間、各受入先高校に滞在します。
(B)は、4月下旬に日本を出発、翌年3月までの1学年の間、各受入先高校において第2学期(4月~6月)、第3学期(7月~9月)、第4学期(10月~12月)、夏期休暇をはさんで第1学期(2月~3月)の順に履修します。
(C)は、7月中旬・下旬に日本を出発、翌年6月までの一学年の間、第3学期、第4学期、夏期休暇を挟んで第1学期、第2学期の順に履修します。

留学期間中は、一般ニュージーランド人家庭のもとに滞在します。

(A)(B)コース:第4期募集で出願受付を締め切っています。
(C)コース:出願受付が可能です。

★2021年度準交換留学プログラム

ニュージーランドへの準交換留学を希望する場合は、WYSニュージーランド・スカラシッププログラムの詳細を確認して下さい。
詳細については、こちら

ドイツ

2021年8月24日 ~ 2022年6月下旬
(10ヶ月間)

8月下旬に日本を出発し、9月から翌年6月までの一学年の間、各受入先高校に在籍します。
留学期間中は、一般ドイツ人家庭のもとに滞在します。希望によりドイツ側にて実施される約2週間の事前ドイツ語集中準備教育コースを履修することが可能であるが、ドイツ語能力によっては参加が必須となる。

ドイツ人交換留学生OGからの情報と助言

★「日本とドイツの違い」-ドイツ人留学生より

ベルギー

<A:オランダ語圏>
2021年9月1日 ~ 2022年6月下旬
(10ヶ月間)
<B:フランス語圏>
2021年9月1日 ~ 2022年6月下旬
(10ヶ月間)

(A)・(B)とも、9月初旬に日本を出発し、9月から翌年6月までの一学年の間、各受入先高校に在籍します。
留学期間中は、一般ベルギー人家庭のもとに滞在します。

★「日本とベルギーの違い」-ベルギー人留学生より

イタリア

2021年9月1日 ~ 2022年6月下旬
(10ヶ月間)

9月初旬に日本を出発し、当初1週間程度のイタリア語事前研修への参加が義務付けられます。
その後各留学先地域に移動し、9月から翌年6月までの一学年の間、各受入先高校に在籍します。留学期間中は、一般イタリア人家庭のもとに滞在します。

★WYSでは毎年東京のイタリア文化会館で開催される「イタリア留学フェア」に参加しています。2019年度13回目のイタリア留学フェアは、11月9日(土)・11月10日(日)に開催されました。。-詳細はこちら

フランス

2021年9月1日 ~ 2022年6月下旬
(10ヶ月間)

9月初旬に日本を出発し、9月から翌年6月までの一学年の間、各受入高校に在籍します。
留学期間は一般フランス人家庭のもとに滞在します。 希望により、フランス側にて実施されるフランス語事前研修への参加が可能。

★「日本とフランスの違い」-フランス人留学生より

ノルウェー・スウェーデン・ フィンランド・デンマーク

2021年8月15日~2022年6月中旬/下旬
(10ヶ月間)

8月中旬に日本を出発し、8月から翌年6月までの一学年の間、各受入先高校に在籍します。
留学期間は、各国の一般家庭のもとに滞在します。希望により、現地にて実施されるオリエンテーションキャンプへの参加が可能 。

★「日本とノルウェーの違い」-ノルウェー人留学生より

★「日本とスウェーデンの違い」-スウェーデン人留学生より

★「日本とフィンランドの違い」-フィンランド人留学生より

★「日本とデンマークの違い」-デンマーク人留学生より

非英語圏への留学

留学先高校

米国全米各州の公立高校
ニュージーランド北島を中心に全ニュージーランド各地の公立高校
ドイツ全ドイツ各州の公立高校
ベルギーフランダース地域(オランダ語)、ワロン地域(フランス語)各地の公立高校
イタリア全イタリア各地の公立高校
フランス全フランス各地の公立高校
ノルウェー全ノルウェー各地の公立高校
スウェーデン全スウェーデン各地の公立高校
フィンランド全フィンランド各地の公立高校
デンマーク全デンマーク各地の公立高校

在留資格

米国・ニュージーランド・ドイツ・ベルギー・イタリア・フランス・ノルウェー・スウェーデン・フィンランド・デンマーク各国に、WYSの人物交流計画に沿った交換留学生査証または留学生査証により受け入れられます。

応募資格

  1. 留学出発時に15~18歳の男女高校生・高専生・専修学校高等課程在籍者(スウェーデン・フィンランドについては、留学出発時に16歳であること。)
  2. 在籍校において校長推薦の受けられる者
  3. 日本国籍を有する者、又は日本国内に居住する外国籍の者
  4. 心身ともに健康、かつ本制度の主旨を理解する者

募集人員(2020年度実績)

米国70名
ニュージーランド各コース若干名
ドイツ28名
ベルギー(A) 5名 (B) 15名
イタリア28名
フランス28名
ノルウェー14名
スウェーデン14名
フィンランド14名
デンマーク14名

留学費用 (2020年度実績)

米国1,690,000 円
ニュージーランド(A) 1,700,000 円<10カ月>
(B) 1,750,000円<11カ月>
(C) 1,780,000 円<12カ月>
ドイツ1,450,000 円
ベルギー(A) 1,420,000 円
(B) 1,450,000 円
イタリア1,420,000 円
フランス1,450,000 円
ノルウェー1,450,000 円
スウェーデン1,450,000 円
フィンランド1,450,000 円
デンマーク1,450,000 円

★費用に含まれるもの
往復航空運賃/受入側及び派遣団体の管理運営費用/団体保険費用/留学出発前のオリエンテーション/他(費用に含まれるものの詳細および含まれない費用については、WYS交換留学制度の制度要綱にて確認して下さい。)

出願締切 (2020年度実績)

第1期募集 2019年6月10日(月)
第2期募集 2019年7月12日(金)  
第3期募集 2019年9月2日(月)
第4期募集 2019年10月21日(月)
第5期募集 2019年12月2日(月)  
第6期募集 2020年1月17日(金)  
第7期募集 2020年3月2日(月) 

選考方法

  1. 英語能力判定テスト
  2. 一般教養テスト
  3. 適性診断テスト
  4. 書類審査
  5. 保護者同伴による面接 (日本語及び英語/保護者は日本語のみ)

ELTiSについて
ELTiSはThe English Language Test for International Studentsの略。
アメリカの高校の授業をうけるために必要な英語能力を測るテスト。SLEPに替わる英語能力判定テストとして、2014年度よりELTiSが採用されている。

Listening Test  (約30分)
Part 1: Follow Classroom Direction
Part 2: Comprehend Mathematical Language
Part 3: Understand Classroom Dialogue
Part 4: Listen and Respond to Academic Lectures

Reading Test  (約50分)
Part 1: Demonstrate Vocabulary Knowledge
Part 2: Read a Graph
Part 3: Read and Respond to Academic Texts

解答はマークシート方式、Listening (リスニング)は三者択一、Reading(リーディング)は四者択一です。
★下記のサイトでELTiSの模擬テストをを受けることが出来ます。
http://www.eltistest.com/practicetest/index.php

選考結果について

  • 英語力に条件が付く合格となる場合がある。留学先国側で必要とされる語学力向上を目指し、WYSでは様々なサポートを行っていく。生徒側の積極的な取り組みが期待される。

合格後の語学準備について

  • 英語圏、特にアメリカへの交換留学生は、英会話力も含め、出発までにさらなる英語力を付けておくことが必要であり、そのことが留学後の英語力向上に結びつく。WYSでは英語力向上に向けて様々なサポートを行っていく。 (スカイプ指導、ELTiS追加試験等)
  • 非英語圏への交換留学生で、合格時点で各留学先国の言語が未学習の生徒については、出来るだけ速やかに学習を開始する必要がある。また、どの留学先国においても、英語が仲介語となるため、英語力のより一層の向上を図ることも必要になる。WYSでは準備に向けて様々なサポートを行っていく。

選考試験会場

札幌・函館・青森・秋田・仙台・東京・新潟・金沢・長野・静岡・名古屋・大阪・米子・岡山・広島・徳島・松山・高知・福岡・長崎・熊本・宮崎・鹿児島・那覇の全国24都市