2025年度派遣生 留学生活の様子③ ベルギー
2025年度派遣生は7月から9月にかけて各留学先国へと飛び立ちました。
今回は留学先地域の特徴についてというテーマでベルギーからの留学生便りをお届けします。
S.Tさん (ベルギー・リエージュに滞在中)

ベルギーはヨーロッパの中心にあり、日本の関東地方ほどの面積をもつ小さな国です。公用語はオランダ語とフランス語の二つで、私が滞在している地域はフランス語のみが話されています。また、ベルギーは移民を多く受け入れている国際的な国です。私が滞在している街でも、よくアラビア語表記やハラルフードが提供されているお店をみかけたり、多文化共生を実感します。

留学初日にホストマザーが作ってくれた夕食です。リェージュの料理である、フリッツとミートボールです。

ホストファミリーとリェージュ中心部を散策しました。石畳や噴水など、ヨーロッパらしい雰囲気が新鮮でした。

ベルギーの有名料理である、ムール貝のワイン蒸しを食べました。秋になるとほとんどのレストランで出される人気料理です。

ホストファミリーと一緒に気球に乗った時の上空写真です。リェージュ郊外にある街で、自然と町並みがとても綺麗です。

