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高校留学とホストファミリーのWYS教育交流日本協会

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2017年9月にアメリカ・イギリス・ドイツ・イタリア・フランス・北欧4カ国・タイ等などから来日予定の高校留学生を 受け入れて頂くボランティアホストファミリーを募集します。
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留学期間中に取得した単位は、日本の在籍高校ではどのような取り扱いになるのでしょうか?
留学期間中の履修を日本の高校の単位として認める取り扱いは、日本の各高校の判断によりますので、各自で学校側に確認をとる必要があります。
文部科学省では「校長は(略)留学することを許可された生徒について、外国の高等学校における履修を高等学校における履修とみなし、36単位を超えない範囲で単位の修得を認定することができる」と定めています。
しかし、この単位認定の判断はそれぞれ在籍校の学校長裁量となっており、そのため取り扱いについても学校により異なってくるのです。各自が学校側に相談をし、正しい指導を受けてください。
 
「進級扱い」と「休学・留年扱い」、どちらが将来にとって有利ですか?
留学中の単位認定が可能になったために、交換留学生自身も自ら「進級希望」か「休学留年希望」かを選択しなければならなくなりました。
帰国後、進級するか留年するか、双方のプラス面、マイナス面を充分に考えなくてはなりません。日本の受験システムの中ではかなりの苦労を強いられるものと判断して、自ら休学・留年扱いを申し出る交換留学生もおります。
過去数年の例では、WYS交換留学生の場合、進級希望組の方が約6割となっています。留学する学年によって帰国後の状況も大きく異なってきますので、出願を決心する前に保護者及び学校の先生とよく話し合うべきでしょう。
 
「交換留学」とありますが、留学したことにより逆に受入義務が発生するのでしょうか?
現時点では、WYS交換留学生を派遣した日本側の高校・及び家庭には、原則として留学先国からWYS交換留学生を受け入れる義務はございません。
しかし、日本の交換留学の現状は、派遣が受入の二倍以上という派遣過多状態になっており、文部科学省でも受入プログラムの促進を奨励しております。交換留学生の家庭及び在籍校が受け入れの活動に対しても積極的に取り組んでいただくことは極めて重要なことです。
ホストスクール及びホストファミリーとして外国人交換留学生の受入を希望される場合は、その旨をWYS日本協会までお申し出ください。
 
選考にあたっては何が重要視されるのでしょうか?
選考試験の内容については、こちらのページに記載がありますがその全てを重視いたします。ただ、英語能力判定テスト・一般教養テストについては、最低基準点が設けられており、全ての合格者はその基準点に達していなければなりません。
しかし、その両テストのスコアが基準点に達した受験者については、その他の適性診断テスト、面接試験、在籍校・出身中学の成績証明書・推薦書等を総合的に判断し、合否が決定されます。
尚、上出の両テストのスコアが、最低基準点をわずかに下回っていた・・・というような場合は、留学先国での事前語学研修参加等、一定の条件の下に合格扱いとなる「条件付合格」という制度もあります。
 
各留学先国では、希望の地域に留学できるのでしょうか?
留学先地域は、各留学先国ごとにそれぞれのWYS教育交流協会の各国事務局が決定をいたしますので、交換留学生自身が希望地を指定することはできません。
各交換留学生から提出された留学手続き書類 に基づき、それぞれにふさわしいと思われるホストファミリー及びホストスクールを選定いたしますが、そのことにより結果として留学先地域も決定することになります。
 
留学期間中は、交換留学生費用分担金以外にどれ位費用がかかるのでしょうか?
私的なものにかかる費用が留学期間中に必要な費用となります。各留学先国ごとに上限の月額が若干異なりますが、毎月約25,000円、留学期間中の総額約250,000〜300,000円が、交換留学生費用分担金以外に留学先で必要となる私的費用の上限になります。
 
受入高校及び家庭は、いつごろ、どのように決定するのでしょうか?
原則として、ニュージーランド・韓国の場合は、学区域→高校→ホストファミリーの順に、また米国・ドイツ・ベルギー・イタリア・フランス・ノルウェー・スウェーデン・フィンランド・デンマークは、ホストファミリー→学校の順に受け入れ先が決定します。
ホストスクール及びホストファミリーの選定には各留学先国ともに数ヶ月に亘って作業がすすめられます。詳細の決定時期は出発時期によって異なりますので、制度要綱等をご請求いただきご確認ください。
 
希望によって、受入家庭や受入高校の変更は可能でしょうか?
留学生からの一方的な要求による受入家庭や受入校の変更は、認められないのが原則です。
受入家庭と気まずくなった場合でも、まずは互いの話し合いにより解決に向けた努力がなされるべきであり、また、必要ならWYSの地域カウンセラーに協力してもらって、何が問題であったかをお互いに理解しあうことが大切です。
ただ、トラブルの原因が必ずしも一方的にどちらが悪いということではなく、相対的な人間関係の中で発生することが多いという事情からも、ある程度は受入家庭の変更があり得るという現状です。
 
学校生活に慣れるまでには、平均してどれ位の期間がかかっていますか?
学校生活も含め、各交換留学生が留学生活に慣れるまでの期間には、当然のことながら個人差があります。
授業が理解できない、宿題やレポートがこなしきれない、といった壁を本人の努力で乗り越えていくわけですが、その努力や工夫、また周囲からの協力の度合いなどにより変わってきます。過去の例からは、平均して英語圏国の場合が3ヶ月位、非英語圏国の場合は4ヵ月位というのが、一つの目安になっていますが、早い留学生は2〜3ヶ月、遅い留学生になると4〜5ヶ月というケースも見受けられます。
出発前のオリエンテーションで様々に指導をいたしますが、結局のところは本人の心構えと努力によることになります。
 
通学方法について教えてください。
一般に徒歩、スクールバス、公共の交通機関(留学先の国・地域の事情により、一般バス、列車等)があげられますが、これはホストファミリーから学校までの距離と時間、通学路によって異なります。
 
ニュージーランドの4月及び7月出発コースでは夏期休暇をどのようにして過ごしますか?
ニュージーランドについては、新学期に合わせた2月出発以外に4月出発及び7月出発のコースがあり、それぞれ留学期間に夏期休暇が含まれます。それらのコースの留学生は夏期休暇が近づいてくるとそのすごし方について、ホストファミリー、学校のスクールカウンセラー、友人、WYSの地域カウンセラー等と相談して予定をたてます。旅行やキャンプ、学校行事への参加、地元の自治体が実施する様々なプログラムへの参加が可能です。
 
子供を「交換留学生」として送り出す親の心構えとしてはどんなことがあげられるでしょうか?
留学生本人にとって、留学するということは相当な覚悟が必要ですし、沢山の不安があるはずです。
その心理は保護者も同様だと思いますが、子供の不安を駆り立てないように意識的に接することが重要です。むしろ心配を抑え、子供に自信を与える言動が望まれます。同時に今までしてあげていたことでも、留学が決まった後は、できるだけ子供自身にそれをさせるように心がけたいものです。
また、留学先の歴史や習慣、社会事情に子供と一緒に興味を持ち、共に学んでいこうという姿勢も必要でしょう。
そして自分に代わって受け入れてくれる留学先の家族に対して保護者も信頼を寄せ、感謝の気持ちをもつことが、子供へのバックアップにもなることをご理解いただきたいと思います。
また、留学期間中は、滞在先の「新しい保護者」に任せようとする気持ちが大切です。頻繁な国際電話や過度な手紙・Eメールのやりとりは、新しい家族に溶け込む妨げとなるばかりでなく、本人の英語能力の向上を遅らせるというデータが出ております。子供とのコミュニケーションンより、むしろ受入家庭の親との手紙の交換などをお勧め致します。
 
留学期間を2年に延長することは可能ですか?
アメリカの場合、2011年度より新しく制度化されたF-1ビザによる「WYS米国公立高校留学制度」により、2年目も準交換留学生として留学生活を継続させ、アメリカの高校卒業資格を取得することが可能です。尚、延長が認められた場合でも、原則としてプログラムの終了に伴ない他の留学生と一緒に一旦は日本に帰国し、次年度のWYS留学生とともに、再度日本を出発することになります。申請の時期や手続き方法に関しましては制度要綱において詳細をご確認ください。
 
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